相続した空き家・
空き地について
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相続した空き家・
空き地について
平安では、神戸町・大垣市・池田町を中心に、相続した空き家や空き地のご相談を承っています。使用しないまま放置すると、建物の老朽化や雑草の繁茂が進み、維持費の増加や資産価値の低下につながることがあります。築年数が経過した建物や、家具・家財が残る物件、管理が難しい土地についても、状況を確認したうえで売却や活用方法をご提案します。
空き家・空き地のお悩みありませんか?
空き家や空き地を適切に管理せず、そのままにしておくと、年月の経過とともに建物の傷みや敷地の荒れが進みます。「今すぐ売却するわけではないから大丈夫」と考えていても、状態が悪化することで資産価値が下がり、将来的に売却しづらくなることもあります。
- 室内に家具や家財が残され、片付けが進んでいない
- 雑草や庭木が伸び続け、道路や隣接地まで広がっている
- 築40年以上が経過し、外壁のひび割れや傷みが目立つ
- 人が長く住んでおらず、湿気によるカビや木部の腐食が進んでいる
- 空き家と認識され、不法投棄や侵入など防犯上の不安がある
- 敷地内の草木が生い茂り、隣地との境界が確認しにくくなっている
空き家の解体費用にお悩みの方へ
平安では、神戸町・大垣市・池田町を中心に、空き家の解体や残置物の処分を含めた売却のご相談を承っています。「解体費用を先に用意するのが難しい」という場合も、売却代金から費用を精算できる可能性があります。相続したご実家や長期間使用していない建物も、現況のまま売却できる場合があるため、解体や片付けを進める前にご相談ください。
空き家の解体時にかかる主な費用とは
- 建物滅失登記の申請や手続きにかかる費用
- 仏壇・位牌・仏具などの供養を依頼するための費用
- 遺品整理や家具・家財など、残置物の撤去・処分費用
- 土地の測量や隣地との境界確定に必要な費用
- アスベスト調査費用や廃材処分費、工事申請費、警備員配置費など、解体工事に伴う各種費用
※解体工事や改修工事を行う場合は、工事の規模にかかわらず、アスベストの事前調査が必要です。また、2022年4月以降に着工する一定規模以上の工事では、調査結果の報告も義務付けられています。調査の結果、アスベストが使用されていることが判明した場合は、除去や処分などの追加費用がかかることがあります。
空き家の解体費用の目安
木造 5~7万/坪(30坪:150~210万円ほど、50坪:250~350万円ほど)
鉄骨造 6~8万円/坪(30坪:180~240万円ほど、50坪:300~400万円ほど)
RC造 8~10万円/坪(30坪:240~300万円ほど、50坪:400~500万円ほど)
※記載している解体費用は、参考となる概算金額です。建物の構造や階数、周辺の道路状況、使用されている建材などの条件により、実際の費用は変わることがあります。
放置する期間が長引くほど、資産価値は低下しやすくなります。
「まだ売却を急ぐ必要はない」と考えていても、空き家や空き地を使わないままにしておくと、時間の経過とともに資産価値が下がるおそれがあります。早めに相談することで、売却だけでなく、活用や管理を含めた複数の方法を比較しやすくなります。こちらでは、放置によって生じやすい代表的なリスクを解説します。
| 老朽化によって倒壊や 火災の危険が高まる |
管理されない状態が続くと、屋根や外壁の傷み、柱や床など建物内部の腐食が進行し、倒壊につながるおそれがあります。さらに、空き家から出火して周囲の建物へ被害が及んだ場合には、所有者が損害賠償責任を問われる可能性もあります。 |
| 雑草や害虫が原因で 近隣との問題が生じる |
庭木や雑草が伸びたままになると、枝が隣の敷地や道路へ越境したり、害虫・害獣が住み着いたりすることがあります。管理状態をめぐって近隣住民から苦情が寄せられ、自治体へ相談されるケースもあります。周囲との関係が悪化すれば、将来の売却にも影響しかねません。 |
| 物件の価値が下がり、 売却しづらくなる |
空き家や空き地は、手入れをしない期間が長いほど状態が悪化し、資産価値も低下しやすくなります。建物の傷みや敷地の荒れが目立つと、購入希望者に管理負担が大きいと判断され、査定価格が下がる場合があります。対応を先延ばしにしたことで、希望する条件で売りにくくなることもあります。 |
| 「特定空き家」に 指定されると税負担が 増えることがある |
倒壊の危険性や衛生上の問題などがある空き家は、自治体から「特定空き家」に指定される可能性があります。指定後に勧告を受けると、固定資産税の優遇措置の対象外となり、税負担が最大で約6倍になる場合があるため注意が必要です。 |
| 所有し続ける限り 維持費の負担がかかる |
不動産は使用していない場合でも、所有している間は固定資産税などの費用が発生します。収益を生まない空き家や空き地でも、税金や管理費として年間数万円から十数万円ほどかかることがあります。相続後に何もせず保有する期間が長引くほど支出が積み重なり、家計への負担も大きくなります。 |
Pick up解体や片付けの前でも、
空き家・空き地は平安へご相談ください。

相続した空き家や空き地は、建物を解体してから売る方法だけでなく、残置物や古い建物を残したまま売却できる場合もあります。平安では、物件の状態や必要な費用を確認し、現況での売却、解体後の売却、土地活用などを比較しながら、ご事情に合った進め方をご案内します。解体費用や残置物処分費を売却代金から精算する方法も含め、最終的に手元へ残る金額まで見通せるよう丁寧にサポートします。









